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「ご縁」の大切さを強く感じました

2008年01月

岐阜県岐阜市 川島様

DATA

【階数】 2階
【敷地面積】 87.64坪
【延床面積】 42.57坪
【施工期間】 5ヶ月

川島様との出会いは、弊社OB施主様の伊藤様からのご紹介からでした。伊藤様は平成18年に総レンガ貼りの「FPの家」を建てさせて頂きましたが、その伊藤様をご紹介して下さったのは、やはり弊社で「FPの家」を建てて下さった勝野様でした。このようにお客様がお客様をご紹介して下さって、本当に「つながり」というか「ご縁」の大切さを強く感じました。心より感謝致しております。ありがとうございます。

川島様邸の家づくりの原点は「健康に暮せる家」でした。そこで、まず自然光の明るさに着目しました。現地で方位磁石を置き東西南北を確認したところ、南向きの敷地と思っていたのが実はかなり東南の方向に向いている事がわかりました。ということは西だと思っていた方向は南々西になります。そのため、大きめの窓を配し大変室内が明るい部屋をつくる事ができました。(一光開発の家づくりでは、基本的に西日は室内には入れないという考え方をします。)今回の家づくりでは、家中1階も2階も全ての部屋が明るい空間となりました。

内装は、健康に暮らしたいという想いからも自然素材にこだわり、フローリングは全て一枚板の無垢材ですが、職人さんがボンドを一切使用せず釘だけで1枚1枚丁寧に貼っていきました。巾木、廻り渕、窓枠といった造作材も全て本物の無垢材を使用し、木の暖かみや質感、素材感にこだわりました。1階の天井にはパイン材の無垢材(本物の一枚板)を貼りました。

ドアには積層材と言われる重厚なドアを使用しましたが、ドアや造作材は本物の木そのものの風合い、そして素材感を残すため着色塗料にもこだわりました。世界で最も安全基準の高い植物性自然塗料であるドイツのオスモカラーを使用しましたが、この塗料を使用する事で、全ての材料の木目はそのままに吸水性を抑え、木材の表面を保護し長持ちさせる事ができます。

壁には珪藻土を塗りました。一般的にはビニールクロスを貼らずに珪藻土を塗るだけで充分だと思われがちですが、私共は珪藻土そのものにもこだわりました。珪藻土とはプランクトンの化石の事を指しますが、この珪藻土を壁に塗ると、吸放湿性が高く臭いなども吸ってくれるとも言われております。しかしこの珪藻土を塗る際に、多くは樹脂成分を混ぜて固めて塗っていきます。この樹脂に問題がありますので、せっかくの珪藻土の持つ吸放湿性が半減されてしまいます。弊社の使用している珪藻土は昔ながらの漆喰を使っていますので究極の自然素材と言えます。さらにこの漆喰珪藻土はホルムアルデヒドを吸着、分解までしてくれる優れものです。食の安全同様、安心して暮らして頂ける本物の健康住宅となりました。

外観は清潔感ある白いサイディングを使用しました。遠目には白っぽく見えますが、近くで見ると白一色ではなく、ベージュや黄色、黒いはん点など沢山の色が使われており、素材感があり陰影もきれいに出ています。更にこの外壁にはマイクロガードという特種なコーティングがされておりますので、雨によって汚れを流し落とす効果もあり汚れにくい外壁材となっております。このため、汚れの心配をする事もなく全面白という明るい色を選ぶ事が出来ました。

「FPの家」というだけでも一般的な住宅と比べますと、各部屋間の温度差もなく、室内の空気環境はきれいで、省エネ性も高く、充分健康で省エネ住宅と言えますが、この川島様邸の様に自然素材のみで造られた「FPの家」は究極の健康省エネ住宅と言えるでしょう。又、この住宅はNEDO(新エネルギー機構)より補助金を受けております。

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