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クオリティーの高い住宅を造り上げる事ができました

2012年03月

岐阜県大垣市 Y様

DATA

【階数】 2階
【敷地面積】 62.34坪
【延床面積】 44.08坪
【施工期間】 6ヶ月

Y様邸は経済産業省独立行政法人環境共創イニシアチブ(SII)より補助金を受けて建てさせて頂いております。住宅の面積や仕様により補助金額は異なりますが、大体40坪程度の住宅で180万円前後受け取る事ができます。6月の1ヶ月間だけが受付期間となりますが、Y様と初めてお会いさせて頂いたのは4月でしたので約1ヶ月半で間取りのお打ち合わせを行いました。

Y様の建設地は大垣市林町でしたが三重県にお住まいでしたので、プランのお打ち合わせは毎週三重県で行いました。工事に着工すると、三重県のショールームや、時には現場にてお打ち合わせさせて頂く事もございました。何度もご足労頂いた甲斐あって、大変クオリティーの高い住宅を造り上げる事ができました。

まず、第一に自然素材にこだわりました。フローリングには全て無垢材を使用し、さらには厚みにまでこだわり一般的なフローリングより1.5倍も厚みのあるものを使用しました。90mmもの厚みがあるFP断熱ウレタンパネルの上に、耐震性も考慮して構造用合板を貼り、更にその上に18mmの無垢フローリングを貼りましたので、その甲斐あって冬でも床は全く冷たくありません。又、夏はウレタンに冷えた熱が蓄熱され、ヒンヤリと冷たく感じます。

室内の壁には漆喰珪藻土を塗って、室内の空気環境を更に良くしました。「FPの家」ですので計画換気が100%予定通り機能しており、花粉症対策やその他アレルギー対策も万全です。計画換気の性能を上げる事は、気密性能と大きな関係があります。室内の空気環境をきれいにする事は、ホルムアルデヒド等の化学物質対策はもちろん、花粉やカゼ等のウイルスの繁殖をも抑える事ができます。これこそが、弊社の看板にもある「自然素材で造るFPの家こそが省エネ健康住宅の真髄である」…この言葉の本質的な部分なのです。

2階の洋室は勾配天井としましたので、実際のスペース以上に空間が広く感じます。この様な設計ができるのも、屋根面には105mmのFP遮熱ウレタンパネルが入っているからです。一般の住宅で屋根面にグラスウール等で断熱し勾配天井等にすると、夏は暑くてエアコンが効かないという現象が起こると思われます。

この様に断熱性能に優れた「FPの家」は、結果としてデザイン性にも一役担っているという事にもなります。Y様邸は「エコ」と「自然素材」にこだわって造り上げましたが、結果としてCO2削減という形で地球環境にも貢献できました。

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