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敷地の有効利用とプランニングがこだわりです

2011年12月

岐阜県大垣市 髙木様

DATA

【階数】 2階
【敷地面積】 78.96坪
【延床面積】 45.08坪
【施工期間】 6ヶ月

髙木様邸のこだわりは、敷地の有効利用とプランニングです。敷地は西側道路で東西に長く南側には建物があり、日当たり条件は決して良いと言えるものではございませんでした。しかし幸いにも東側は畑で、朝陽はふんだんに取り入れる事のできる立地でした。

まず、第一に考えたのが吹き抜けでした。建物を東西に長くなる様に居室を配置し、少しでも多く南からの採光を考慮しました。リビングの上は吹き抜けになっていますが、リビング階段にした事で吹き抜けスペースが10帖になり、開放感溢れる間取りとなりました。吹き抜けの窓も幅2.5m×高さ1.8mという最大のFIX窓を配置する事で、大変明るいリビングとなっております。特に東側にあるキッチンとダイニングは、東側からの朝陽と南側からの光がふんだんに入り、とても明るい部屋となりました。

日が沢山入る明るい家と、省エネ住宅は相反する事をご存知でしょうか?窓が大きい家は夏の日差しが沢山入るために暑くなり、冬は窓から熱が逃げるために寒くなり、冷暖房負荷が高くなって不経済となる訳です。しかし窓は大きい方が家は明るくなります。小さい窓の家は逆に暗いという事になります。この相反する矛盾を解決してくれるのが「FPの家」なのです。

まずサッシにはアルミサッシを使用せず、全て樹脂サッシを使用しました。ガラスはもちろんペアガラスですが、さらに遮熱ガラスを採用しております。遮熱ガラスを使用する事で紫外線は99%カットできますし、それに伴う太陽熱も同様にカットできます。アルミサッシほどではありませんが、樹脂サッシでも冬はガラス面から熱が逃げてしまいます。

しかし、床、壁、屋根と家をスッポリと覆う様にFPパネルのウレタンが入っておりますので、室温が下がる事もありません。そのため大きな窓を使用しても、冷暖房の光熱費は全く気にする必要はございません。もちろん真冬でも窓に結露する事すらございません。これが本物の高断熱・高気密住宅「FPの家」なのです。一般的に言われている高断熱・高気密住宅だと当然のごとく冬場に結露が起こりますが、弊社の「FPの家」では結露が起こる家は欠陥住宅と位置付けております。

この髙木様邸も、吹き抜けの窓に幅2.5m×高さ1.8m、リビングの窓に幅3.5m×高さ2m、ダイニングの窓に幅2.5m×高さ2mを2つと、大きな窓を沢山配置して大変明るい家となっておりますが、真冬でも結露する様な事は一切ありません。これが高性能な「FPの家」の証であり、高断熱・高気密だけでなく計画換気が完璧に機能しているからです。

1階の床から吹き抜けの天井までは7mを超えますが、7mの天井面の温度と1階のリビングの床面の温度は同じ温度です。さらに壁まで同じ温度です。フローリングの温度と天井の温度と壁の温度の平均が、人が感じる体感温度となります。

一般住宅では、1階の床と1階の天井で5℃程度の温度差があります。吹き抜けなどを造ると、その温度差はもっと広がります。夏は冷房でも冷えず、冬は暖房でも暖まらない空間となるのです。「FPの家」はどんな大空間でも温度差なく、夏涼しく冬暖かい住宅を造る事ができます。

髙木様邸はさらに太陽光パネルが設置してあり、冷暖房費はもちろん照明やTV、冷蔵庫等の家電に至るまで、ありとありゆる電気代が年間を通して0円で暮らして頂けます。これも省エネ性能に優れた「FPの家」のなせる業です。

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