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「感動への挑戦」バックナンバー
 
2008年 2007年2006年
 
2007.12.27
職場体験先日、学生さんが職場体験に来ました。実はこの学生さんはOB施主様の娘さんですが、学校からは「各自行きたい所に行きなさい」と言われるようですね。それでそれぞれが自分でアポを取って職場体験をするようです。

当日は午前中FPパネル工場にご案内して、普通の家と「FPの家」の違いを説明しました。午後からは弊社の清水が現場を案内し、現場を見てもらいながら色々な事を説明しました。

後日お礼のお手紙を持って来社されました。外は既に暗かったので家までお送りしたのですが、その道すがら将来の事についてお話しました。この娘さんは中学2年生ながら、将来何になろうか迷っている感じでした。おばあちゃんからはお父さんと同じ職業を目指して欲しいと言われているようでしたが、そんな中、今回の職場体験で建築家にもものすごく興味を持ちましたと言ってもらえ、私としても大変嬉しかったです。

ずいぶん悩んでいるご様子でしたので、今の時点で結論を出さなくても、今出来る事をしておく事が大切だよというお話をさせてもらいました。大学に行って、いざ職業を選ぶというその時に選択肢が広がるように今は勉強をして視野を広めておく事が大切、勉強をする事によって選択肢が広まるというお話をさせてもらいました。

しかし、中学2年生で将来の事をしっかりと考えられているのはすごいですね…きっと将来立派な大人になられると思います。
 
2007.12.25
「FPの家」のお施主様でご病気になられた方がいらっしゃって、弊社の社長がご自宅までお見舞いに行ってきました。戻ってきた社長が言った事が「あそこのお宅は異様に寒い…」でした。暖房をつけていないなど、もしかしたら使い方を間違えているといけないと思い、早速次の日お施主様の下へお伺いさせて頂きました。

お施主様に事情をお伺いした所、「FPの家」で夏を非常に快適に過ごされたとの事でした。それで、あまりにも快適なので、外に出たくなくなってしまったらしいのです。冬もそういう体になるのが怖くて、あえて今は暖房を切っているとの事でした。朝でも室温が15〜16℃くらいあるので、室温が1桁になったら使おうかなと我慢されていたらしいです。

さすがに真夏も真冬も、冷暖房何も無しで快適に過ごせる家というのは、日本には存在しません。(スウェーデンでは壁を60cmくらいにすると、冷暖房が要らないという文献は読んだ事がありますが…。)

確かに「FPの家」 は快適です。外に出たくなくなる気持ちも分かります。でも、せっかくこんなにいい家に住んでいて、我慢してもらってはもったいないかなと思います。「FPの家」は我慢する家じゃありませんので、是非快適に過ごして頂きたいと思います。
 
2007.12.20
岐阜市日野で完成したばかりの「FPの家」は省エネ住宅のNEDO物件です。先日19:00頃にフローリングの上に直接座って話をしていたのですが、 山際でこれだけ寒い(外気温は5℃くらい)のにも関わらず全然お尻が冷たくないのです。改めて「FPパネル」の性能を再確認させて頂きました。

たまたま隣がアパートで、お施主様は現在そのアパートに仮住まいをしているのですが、もうホント死にそうなくらい寒いんです。又、朝は隣の人が車の暖機運転を5分くらいするらしいのですが、アパートの部屋に排気ガスの臭いが入ってくるらしいのです。窓など完全に締め切っているにも関わらず!です。いかに気密性能が低いかという事ですね…。

早く快適な「FPの家」に暮して頂きたいです。K様もうしばらくお待ち下さい。
 
2007.10.30
先日各務原で完成FP内覧会を行いました。実はこの家は弊社とお付き合いのある大工さんの家です。職人気質の、安心して現場を任せる事ができる、まさにプロフェッショナルな方なのですが、そのプロに「FPの家」を選んで頂けた事は本当に嬉しい事です。大工なので色々な家を建ててきましたが、家なんて欲しいと思った事はなかったそうです。それが「FPの家」を見て、家が欲しいと思ったそうです。

職人さんはご自身のブレーンをお持ちなので、色々な工程をお知り合いの職人さんにお願いする事も多いです。でもこのお施主様は、フレーミング(建前)だけはご自分でされましたが、それ以外の全てを弊社にお任せ頂きました。大変な信頼を頂き嬉しかったです。

奥様はお引き渡しの時に言葉にならないくらい泣き崩れていました。きっと家づくりを通して旦那さんの仕事の偉大さに気付かれたのではないかと思います。

内装の素材は本物にこだわり、質感高く仕上げました。中でもお施主様の最大のこだわりは、一間ほども幅がある幅広な階段です。踊り場もある、まるで時代劇にでも出てきそうな階段なのですが、このおかげで間取りにも苦戦しました…。

でも、内覧会に来る人来る人が「凄いね」を連発し、食い入るように見ている人ばかりでしたので、苦労した甲斐があったと思います。お施主様にご満足頂くためには、少しの手間も惜しんではいけません。これからもお施主様の満足度を追求して行きたいと思います。
 
2007.10.17
免震装置今施工している大垣市のお客様は「平屋×FPの家×免震装置」という、弊社でも初めての物件です。このお客様はコンピュータを何台もお持ちで、データが地震で消えるのを危惧されており、まず初めに免震ありきでお話が進みました。他にも多くの工務店やハウスメーカーなどに相談に行ったようですが、免震と耐震の違いがわからないレベルの会社も多かったようです。

免震装置は地震のエネルギーを吸収し、揺れを建物に伝えないようにする装置の事ですが、弊社が採用しているIAUの免震装置は岐阜地区で初めて施工との事でした。又、NEDOを使う予定でしたので建設評価に出しましたら、評価機関も免震装置自体初めてだったようで評価結果が出てくるのにも時間がかかりました。

ただ、偶然弊社が持っていたお施主様近隣500mのデータでは、地震の際に地盤が液状化する可能性がありました。地盤が液状化する危険性がある場合、免震装置を取りつける事は出来ません。

それでも可能性にかけたいとの事で実際に地盤調査(ボーリング調査で深いところまで調査)をし 支持層がどこにあるかを調べました。すると、データ的にOKが出ましたので、地盤改良工事(レスピー工法によるパイル打ち)を行い、やっと着工となりました。

ひとつ問題が解決すると、又次の問題が現れるというような難しい物件でしたが、なんとか着工までこぎつける事が出来ました。お客様も「FPの家が建てられるなんて…」と喜んでおられました。完成まで気を引き締めて施工して参ります。
 
2007.09.30
弊社では元々サイディングを否定していました。何故かというとメンテナンスのスパンが短いからです。しかし、マイクロガードという商品と出会ってからこの考えは変わりました。マイクロガードは外壁が汚れないので長持ちする(メンテナンススパンが長い)のです。

一般的にサイディングは退色が始まらない限り、半永久的に持つと考えられます。(もちろんコーキングなどのメンテナンスは必要ですが…。)マイクロガードは製造メーカー10年保証ですが、20年は大丈夫そうに感じます。何故かいうと、30年経っても退色が進んでいない実際の例があるからです。

南欧風の壁塗りなども退色は少ないのですが、汚れは確実に付きます。家を建てた直後などは塗りの方がイメージ良く感じますが、サイディング+マイクロガードと比べると30年後に差が出ます。特に弊社の場合は、通常12mmの外壁材を使う会社が多い中で16mmの外壁材を使います。それでもレンガよりはお安いので、非常にお得だと思います。

今まではメンテナンスの関係で、外壁にはレンガをオススメしていましたが、サイディング+マイクロガードの登場で弊社のデザインにも巾が出てきました。もしご興味を持たれましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
 
2007.09.01
重光様邸の完成後、お施主様より「よくして頂いたので家に招待したい」とお食事のご招待を受けました。社長と現場監督の清水、棟梁の久保田、そして私の4人でお伺いしたのですが、お食事は全て奥様の手料理で、その料理の美味しい事美味しい事…味も盛り付けも器も、まるでお店で出てくるような料理でした。ここまで美味しいものが個人のお宅で食べられるものなのか、ここまで凄いものがIHで作れるものなのかとちょっと感動しました。

重光様はお酒好きなので、クルムには日本全国の名酒…ワイン、焼酎、日本酒などが所狭しと並べてられています。その中の1本を頂き、沖縄式の祝杯で乾杯しました。杯を持ち想いを述べ、ぐいっと飲み干してから次の人に回すというあれです。本来は酔いつぶれるまで次々に飲むそうですが…。

そこで重光様より大変嬉しいお言葉を頂きました。「元々家は賃貸でいいと思っていたが、居を構え、根を下ろしてやっていく決め手を一光開発に教えてもらった。一光開発と出会ってよかった。」と、涙ながらに語って頂きました。建築という仕事をしていて本当に良かったと心から思いました。良い仕事、良いご縁に恵まれたと思っています。

重光様邸は完成後(仕上げ後)にコンセント新規設置の話が出たのですが、すぐに対応しました。すると、後日重光様に「一光開発は無理ですという言葉は何一つなく、何とかしようといつも前向きな姿勢でした。それが普通だと思っていたが、同僚がハウスメーカーで家を建てた時の話を聞いたら、それはとんでもない間違いだと気付かされた。」と言われました。

ハウスメーカーのみならずほとんどの建築会社では完成後の変更などしないそうです。私も家を建てる側の人間ですので気持ちは分かります。一度完成したものをもう一度やり直すという事は大変な作業です。

…でもそれは少し違うと思うのです。「この人は一生この家に住むのだ」と思うと、何とかしてあげたいと思うのが当たり前ではないでしょうか?それが一光開発の判断基準です。一時的に手間やお金がかかったとしても、特に「FPの家」であれば3世代住み続ける事も考えられます。正直に言うとコストなどの事も頭をよぎりますが、お金や手間を判断基準にしてはいけないと思うのです。

いかにお客様に満足して頂けるか…これが家づくりの判断基準であると一光開発は常々考えています。
 
2007.07.28
教会

教会
関が原にある教会が管理者不在のため無人と化しています。地元の人に親しまれている神道の教会で、小さなところですが地元のお祭りなどが開催されたりもします。

この教会の管理をお任せできる人を探しています。水道光熱費などはご自身で払って頂く必要はありますが、なんと家賃は無料です。その代わり草むしりなどの維持管理をして頂く必要はございます。神道の教会と言っても神職につくというわけではありません。単なる建物の管理と考えて頂ければ結構です。本堂の他に居住スペースもございます。

場所は関が原の国道21号沿い。国道は通っていますが、自然が豊かな良いところです。のんびりゆったりと過ごされるには最適な環境ではないかと思います。田舎暮らしをしてみたい人には朗報だと思いますので、もし興味を持たれましたら一光開発までご連絡下さい。詳細をご連絡致します。
 
2007.06.29
先日高山で行われた「次世代経営セミナー」にて、同業者の方たちを前にしてお話をさせて頂く機会に恵まれました。具体的に一光開発の今までの経験や道のりをお話したり、「FPの家」をやらないかと誘われた時のお話をさせて頂きました。

一光開発は元々ウレタンの断熱材で家を建てていました。以前から繊維系断熱材を否定していた事もあり、「FPの家」に共感は持っていました。又、家の性能を数値化する事を大切にしており、気密測定や環境測定も独自に行っていましたが、この辺の家造りに対する姿勢も似ていました。

そういった独自の取り組みから「夏涼しく冬暖かい」のは判っていましたが、実際に松本建工(FPの家を開発した会社)に数値データを提出するようお願いしました。

「誰のために家を建てるか 」という原点に帰れば、「お客様のため」である事が本質です。そのためにも「本物の性能」が欲しかったのです。高い安いではなく、良い悪いで判断したかったのです。

結果、考えられないほど素晴らしい実測データを提出して頂きました。大事なのは机上の計算数値や期待値ではなく、実際に建てた家の数値です。何故なら家は一軒一軒違いますし、お客様の家のデータを提出するからこそ、納得して頂けるのです。そして、そういったお客様に対する姿勢が、最終的にお客様の満足度、感動になって返って来るのだと思っています。

今では「FPの家」こそが本当にお客様に満足して頂ける家であると確信していますし、他に負けない一番の性能を持っていると自負しています。

…このようなお話を熱く語らせて頂きましたが、少しでも感じ取って頂ける部分があり、皆様の家造りの参考にして頂けたかなと思っています。
 
2007.05.25
結婚式

結婚式

結婚式
先日、弊社の若園大工さんがめでたく結婚をされました。

若園君は25歳という若者ですが、最近の若者では珍しいほど仕事に対してマジメな男で、現場でコツコツと汗を流しており、私共プロの目から見ても安心して仕事を任せる事ができる腕の良い大工さんです。

今まで沢山の住宅を建ててきて、お施主様を幸せにし感動を与えてきた分、式では沢山の幸せを感じた事でしょう。

私自身、結婚式に出席させて頂き、大変大きな感動を受けました。新婦のご両親に対する思いを聞かせて頂いた時には、溢れ出る涙をこらえる事が出来ませんでした…。

お二人が末永く幸せでありますように、心から祈っております。 又、いつか若園君が建てる「FPの家」にお二人がお住まいになられる事を楽しみにしております。感動をありがとう!
 
2007.03.27
勝野様というOBお施主様がいらっしゃいます。弊社が最初に「FPの家」を施工させて頂いた、記念すべき第1号のお施主様です。その勝野様のご紹介で伊藤様という新たなお客様のお宅を、現在施工しております。(近々ご紹介できるかと思います。)

勝野様と伊藤様の共通のご友人でK様という方がいらっしゃるのですが、この度ご契約を頂く事が出来ました。K様は2月の完成FP内覧会にご見学に来られたのですが、勝野様と伊藤様のお宅に何回も行って、実際の「FPの家」の良さを知っていらしたので、スピード契約となりました。

このようなご縁を頂き、「今のお客様に満足して頂ける事が一番大事な事」だと再認識致しました。勝野様と伊藤様にお礼申し上げると共に、これからも一光開発ではお客様の満足度を追及していきます。
 
2007.01.29
デザイン性に富んだFPの家昨年末にS様邸の現場の足場を撤去しましたが、お施主様には、「思っていた以上にいいね。特に東側のデザインが最高にいい!」とお褒めのお言葉を頂き、感激して頂けました。

このようなお言葉を頂くと我々も大変嬉しいです。完成まであと少しですが、ひとつひとつの仕上がりに感動や驚きを感じて頂けるよう、しっかりと仕事をして参ります。
 
2007.01.15
昨年末にFPパネルを使ってリフォーム工事をしました。鉄骨の車庫の上に部屋があり、床がとっても冷たいので何とかして欲しいというお客様のご依頼でした。以前の日記でも書きましたが、ガレージの上に部屋があると言う事は、ガレージ部分は風が吹きっ晒しで、まるで橋の上を風が流れているような状態になります。部屋の床は冷たくて当然と言える構造でした。

車庫の天井をめくり、部屋の床の裏にFPウレタンパネルをあてましたが、部屋のものは一切動かさず、住んで頂いている状態で工事をしました。

完成後、ご主人様から1通のお礼のお手紙を頂きました。こちらには掲載致しませんが、大変心温まる内容で、スタッフ全員で何度も読み返しました。お手紙と一緒にお花まで頂き、私どもの方こそ、何とお礼を申し上げたらいいのか…本当に有難うございました。

お客様に喜んで頂けるお仕事ができて、スタッフ一同心より感謝致しております。これからもそんな心通じ合うお仕事ができますよう、日々精進して参ります。
 
2007.01.01
あけましておめでとうございます。

旧年中は益々ならぬご愛顧を賜りまして誠にありがとうございました。おかげ様で弊社も数多くのお客様とご縁を持たせて頂く事ができました。社員一同心より感謝申し上げます。

今年もより一層、ご支援ご愛顧賜ります様よろしくお願い致します。
 
2008年 2007年2006年
 
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