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「感動への挑戦」バックナンバー
 
2008年2007年2006年
 
2008.07.25
先日、大手ハウスメーカーの営業についてのお話をお伺いする機会がありました。なんでも、今月末までに契約すれば5%の値引きをしますというような契約の迫り方をしているようです。これはハウスメーカー独特の営業手法ですね。とにかく先に契約ありきで、契約を先にしてから設計に入るようです。

私は、これはおかしいと思います。家の契約と言うものは安い買い物ではありません。本当に納得するまで検討すべきで、焦って印鑑を押すものでは無いと思います。契約を急がせるのはハウスメーカー側の都合にしか過ぎません。(きっとその次の月末になれば同じ様な事を言うと思います。)

できれば契約をする前にじっくりと検討をして下さい。そして家についての勉強もして、家づくりで失敗しないためには何が大切であるかを学んで下さい。それが、最終的に満足する家づくりへ繋がると思います。
 
2008.07.02
先日大垣市の「FPの家」をお引き渡しする時に、お客様にお礼の手紙を書きました。お引き渡し時には各業者が一人ずつご挨拶もしたのですが、最後にお施主様より「これ以上欲しいものはないというくらい、ありとあらゆる全ての希望を満たしてくれた。」とのお言葉を頂きました。

実はこのお施主様は、元々「いかに安い家を建てるか」という事ばかりを考えていました。携帯の部品などを制作する会社に勤めているのですが 、レンガのような焼き物を作る工程もあるそうです。ただ、海外の企業の参入も多くとにかくコストダウンが激しいそうで、出来る限り工程を省く事を心掛けコスト削減に努めているそうです。なので、住宅も同じように安くする事だけを考えられていました。しかし、「FPの家」を知って、いかにスペックが大事かという事を痛感されたそうです。

「近所で建てている家は3〜4ヶ月(早いのは2ヶ月)で出来る中、一光開発の「FPの家」は毎日大工さんや職人さんが丁寧に仕事をしている。いかに手間隙をかける事が良い事で、必要な事かがこの家で良くわかった。」とのお言葉を頂きました。まさに180度お考えが変わった感じですが、一光開発の家づくりの姿勢をわかって頂けた様で本当に嬉しく思いました。
 
2008.06.02
5月24日(土)と25日(日)に大垣市林町の中野様邸にて完成体感会を行いました。雨にも関わらず2日間で40数組ものお客様にご来場頂きました。本当にありがとうございました。その時お施主様に、住宅を計画されているご友人の方を数名ご紹介頂きました。本当に嬉しかったです。

ご主人様には何度も「思っていた以上のものができました。ありがとうございました。」と言われましたが、お礼を申し上げるのは私共の方です。本当にありがとうございます。中野様の喜んでみえる姿を見て、社長も私も、そして担当の山本もスタッフ全員が中野様とご縁を持たせて頂けた事を心より感謝致しております。

家造りを通して、こんなに素晴らしい時をお客様と共有できるのはとても幸せな事です。又こんな思いになれます様、スタッフ一同心を込めて家造りに励んで参ります。
 
2008.05.21
今週末の24日(土)と25日(日)は、岐阜県大垣市で感性FP内覧会を開催致します。今回のお宅も、新建材を一切使わず自然素材のみで作られた、究極の省エネ健康住宅です。床や天井には本物の削り出し一枚板を使用し、室内の壁には漆喰珪藻土を使用致しました。ドア等も新建材を一切使用しておりません。

断熱材はFPウレタンパネルを床、壁、屋根の全てに使用し、窓にはアルミサッシでは無く、熱を伝え難い北海道用の樹脂サッシと遮熱ペアガラスを使用しています。そのため結露は一切ありません。家を腐らせる最大原因の壁体内結露については50年間の無結露を保証しています。

今回の見学会にお越し頂ければ、「本物の健康住宅とは何か?」、そして「FPの家が何故省エネなのか?」をご説明させて頂きます。又、もし他社にて契約をお考えの方がいらっしゃいましたら、図面をお持ち頂ければ1ヶ月の電気代を無料で診断致します。

一光開発の「FPの家」は各種補助金制度にも対応しています。 是非、一度あなたの五感で「FPの家」の性能をご体感下さい。きっと家に対する考え方が変わります。
 
2008.05.12
先月は東京で行われたFPグループの総会に出席し、浜松で行われたFP東海の総会に出席してきましたが、その両方の場で出たのが200年住宅についての話題でした。200年住宅へ向けて長期優良住宅普及促進法も制定され、そしていよいよ超長期優良住宅への補助金申請が始まります。

これは、現時点で平成24年までは続ける事が決まっていますが、6500棟に最大200万円までの補助金が出るというものです。5月と8月、それに12月の3回募集がありますが、FPグループとしては残念ながら5月の申請に準備が間に合いませんでした。そこで一光開発では独自に5月の申請をする事にしました。

何しろ初めての経験なので、全てが漠然としています。何が正解かもわからず、書類も書式も不明です。試行錯誤の繰り返しで時間も手間も非常にかかりますが、お客様のためにもまずは全力で申請を頑張りたいと思います。

おそらく今後NEDOの補助金は無くなっていく事でしょう。一光開発ではNEDOに代わるのがこの200年住宅の補助金だと考えていますので、まずは1件申請を通してみたいと思っています。
 
2008.04.26
弊社のOB施主様にお医者様の方がいらっしゃるのですが、先日お伺いした際に大変嬉しいお話をお聞きしました。以前住まわれていた家はコンクリートの家だったのですがカビもすごかったようです。その影響かどうかわかりませんが、お子さんのアトピーがひどくてお悩みになられていたそうです。

しかし、「FPの家」を建て実際に住まわれてからは、発症していないばかりか薬も飲んでいないそうです。「FPの家」はすごいすごいと思っていたが、ここまですごいものだとは思っていなかった…との事でした。

お客様から実際にこのような話を聞くと私どもも非常に嬉しいです。しかも、医学的には何の根拠も無いのに、現役のお医者様からこのように言って頂けるというのは、本当にありがたい事だと思っております。もちろんお子様の症状が出ていないのが一番嬉しいです。

このようなケースは全ての人には当てはまらないかもしれません。しかし、「FPの家」が住む人にやさしい健康住宅である事は間違いありません。その点は今後も自信を持って勧めて行きたいと思います。
 
2008.04.01
今年も一光開発ではNEDOの申請を4件しました。GW明けには採択の結果が出る予定です。このNEDOの説明会が先日名古屋であり、出席してきました。

このNEDO、昨年は申請が少なく二次募集がありました。今年は説明会の段階でかなりの参加者でしたので、今年も二次募集があるかどうかを会場で質問してみました。すると、予算に達しても二次募集はするとのご返答でした。そこで弊社でもお客様にその旨ご説明していたのですが…先日NEDOから連絡が入り、今年は一次応募がかなり多くて二次募集はしないとの事でした。

話が違います…既に説明してしまっているお客様にはお詫びしなくてはいけませんし、弊社の予定にも狂いが出てきました。せめて一度口にした事には責任を持って欲しいものです…。(今年これだけ盛況という事は、来年はもしかしたら無いかもしれませんね。)
 
2008.03.03
「FPの家」勉強会

「FPの家」勉強会

「FPの家」勉強会
一光開発では毎年、一光開発の家づくりに関わる職人を全員集めて勉強会を開催しています。ハウスメーカーの職人でも建売りの職人でも、自分の建てている家がどんな家なのか知っている職人は、実はほとんどいません。

「FPの家」も同様で、職人は「FPの家」の事を知っていそうで 知らないのです。でもこれではいけません。お施主様に色々聞かれた時に答えられなくてはいけませんし、何より職人の皆様に「FPの家」について理解を深めて頂きたいと思っています。

そのため一光開発では独自に「FPの家」勉強会を開催しています。先日もFP岐阜工場で工場内を見学し、ウレタンの発泡実験やモデルハウスの体感等をして頂き、「FPの家」の基礎について勉強してもらいました。

又、午後からは一光開発の経営理念やクレド(約束事)なども再確認して頂き、一光開発の家づくりに関わるスタッフ全員が、同じ価値観で家づくりを行えるよう意思の統一を図りました。

これからも定期的にこの勉強会は開催し、家づくりに関わる全ての人たちに「FPの家」の事をより深く知ってもらおうと考えています。
 
2008.01.25
現在大垣市で施工している「FPの家」のお客様は、元々家のスペックを全然気にされないお客様でした。とにかく安い家を建てる事が一番という考え方で、私どもが「FPの家」のお話をさせて頂いて、工場見学や現場見学会にも来て頂いたのですが、「そんないい家はいらない」という考えでした。そこで、現場拭き付けウレタンを採用し、デザインよりも間取り優先で、本当にシンプルにプランニングをして行きました。

このお客様の子どもの頃からのご親友が大阪で工務店をなさっているらしいのですが、その方に「FPの家」はどうなのか尋ねたそうです。 すると、なんとその工務店も「FPの家」を施工している工務店だったらしく、「FPの家をやっているところなら、まず技術的には間違いは無い。」「FPの家はすごい家だ。」と言われたそうです。…ただ、それでもこのお客様の考えは変わりませんでした。

同じ職場にすごく家の事に詳しい方がいらっしゃるらしいのですが、その方にも色々尋ねられ、その方と一緒に一光開発の「FPの家」を見にも来られたのですが、その方にも「家はいい家を建てなければいけない。」「素材にもこだわるべきだ。」と言われたそうです。そこで、「やっぱりFPの家がいいんですかね」と、このお客様の考えも少しずつ変わって行き、最終的には「FPの家」を建てる事に決まりました。

しかも、壁は珪藻土塗りで、新建材を一切使わない全部本物素材の家と、内容だけでなくコスト的にもだいぶ上がりました。それでも、「家に対していかに浅はかな考えをしていたかがわかった。家のスペックというのはとても大事だ。」と毎回打ち合わせのたびにお客様に言われるようになりました。

本当に嬉しかったのは、「北村さんの熱意がまさに伝わった。北村さんは熱い人ですもんね。熱意って伝わるもんですね。」 と言われた時です。このお言葉を頂いた時には、私も胸に響くものがありました。

年末には施工に取り掛かったのですが、年明け一番に間取りを変更したいとご要望がありました。親御さんを引き取る事になったとの事で、お部屋を増やしたいとのご要望でした。もちろん一光開発としては柔軟な対応をさせて頂きますと返答致しました。

それでも内心はどうしようかなと言った感じです…おそらく確認申請は出し直しになるなと感じながら役所に相談に行ったのですが、「増築で出すか新築で出すかだが、法改正後に増築で確認申請が下りた事は無い」と言われました。行政から「下りる自信が無い」と言われたので、アドバイスに従い設計変更で確認申請を出しました。(その後問題なく確認申請は下りました。)

お客様には「本当に柔軟な対応をしてくれる。一光さんで本当に良かった」とのお言葉を頂きました。一光開発としては当たり前の対応をしただけなのですが、やはりこのようなお言葉を頂くと嬉しいです。これからもお客様ごとに柔軟な対応を心掛けて行きたいと思います。
 
2008.01.01
謹賀新年

旧年中は格別のご引立てに預かり、心よりお礼申し上げます。本年もスタッフ一同、より一層技術の向上に励み、お客様にご満足頂けるサービスを心がける所存です。

今年も、なにとぞ倍旧のご愛顧をよろしくお願い致します。皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
平成20年元旦
株式会社一光開発
 
2008年2007年2006年
 
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