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| 本来、家とは一代限りで終わるものではありません。孫の代、ひ孫の代まで「快適に」住み続けられる家が理想です。 |
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| そして、当然家族の皆様の健康を害する家であってはいけませんし、安全な家でなければなりません。又、何よりも地球に優しく、人に優しい家…つまり「省エネルギー(経済的)」な家である事が大切です。 |
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| 自然素材で造るFPの家は大切な家族の健康を守ります。そしてFPの家だからこそ、省エネと快適さを兼ね揃える事が出来るのです。家族の事を第一に考える家…それがFPの家なのです。 |
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FPの家って何? |
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| 2012年6月10日(日)にFPグループ直営工場(岐阜工場)にてモデルハウス体感会を開催致します。FPの家の性能をモデルハウスにて体感できる他、FP断熱パネルの内部を覗き見る事が出来ます。
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家造りに携わっていると色々な事があります。様々な問題が起こったり、高い壁にぶち当たったり、無理難題と正面から向き合わなければいけなかったり…。一生懸命お打ち合わせを繰り返したお客様から無事受注を頂ける事もあれば、親身にお打ち合わせさせて頂いたお客様でも受注まで至らなかったりと、色々な事の繰り返しです。
でも全ては確率論だと思っています。全てがうまくいくわけではありませんから、うまくいく案件もあればうまくいかない案件もあります。うまくいく確率が試しに1割だとすると、早く9割失敗した方がいいんですね。その方がうまくいく確率がどんどん高まっていきます。
何故このような考え方に至ったかというと、以前に先代の社長(現会長)から言われた言葉が頭の中に残っているからです。それは「人生の7割は辛い事だ。2割が普通で、1割がものすごく楽しくて喜ばしい事だ」というものですが、実は同じような事を他の方からも聞いた事があるのです。
確かNHKに出ていた人だったと思いますが、「誰かに断られても、次にOKしてくれる人が1歩前に近づいているだけ」「どんどん断られなさい。断られ続ければどんどん成功が近づいてくる」「ダメな事をどんどん消化していけば、そのうちいいものが自然と近づいてくる」というお話でした。
真意を理解しないと難しい点はあるかと思いますが、これは確かにその通りだと思います。物事は表裏一体なので、良い事もあれば悪い事もあります。良い事ばかりは続かないし、悪い事ばかりも続きません。何か悪い事が起こっても、「次に良い事が起こる確率が上がっただけ」と前向きに捉えていきたいと思っています。 |
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