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施工実績 > FPの家の出来るまで |
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「FPの家」が出来るまでの流れを簡単にご説明致します。
一光開発では、一人一人の職人が「責任と誇り」を持って施工しております。始まりとなる地鎮祭には職人が全員参加し、一人一人が家を建てる想いを述べ決意を新たにします。これにより「心を込めて大切なお客様の家を造る」という意思の統一を図っています。当然、完成時にも職人が全員参加します。
職人は良い事も悪い事も工務店の陰に隠れてしまいます。しかし、お客様と間近に接する事によって、職人も「職人としての誇り」を持って仕事が出来ると思います。一光開発では、職人も「大事なお客様の家を造る」チームの一員です。一人一人がきちんとした仕事を成す事により、お客様に満足して頂ける家が出来上がるのだと思っています。 |
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土地をお祓いし、工事の安全と建築後の家内安全を
祈願する地鎮祭を執り行います。
敷地の中ほどに四本の青竹、斎竹(いみだけ)を立て、
しめ縄を張り、中央に祭壇を設けて神事を行います。 |
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地盤の状態や地質を徹底的に調査します。
建物をしっかりと支える事ができる地面かどうかの
判断となりますので、綿密に調査を行います。 |
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地盤に問題が見つかった場合は、
地盤改良工事を行います。 |
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基礎はベタ基礎です。鉄筋を等間隔に配筋し
もしもの災害にも耐えうる強固な基礎を造ります。 |
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コンクリートを打設します。
空隙部分ができるのを防止したり、
型枠の隅々までコンクリートが行き届くように、
バイブレーターで振動を与えながら施工します。 |
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型枠を解体して基礎の仕上げです。 |
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土台は家の一番大事な所です。
柄位置や水平を再度確認します。 |
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床下に木炭を敷き詰めます。シロアリ対策と湿気対策、
それに空気の清浄化を目的としています。 |
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建方とは一般的に「建前」と呼ばれる、
家を建てる前の骨組みの事です。
建物の骨組みを下から組み、棟木まで組み立てます。 |
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屋根瓦葺を行います。 |
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外壁工事を行います。レンガ貼りのような
メンテナンスフリーの外壁材を使うと
メンテナンスコストがかかりません。 |
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造作とは、天井や床、階段、戸棚など、
仕上げとしてなされる工事の総称です。 |
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お客様の家一棟ごとに換気機能測定、
気密性能測定等の各種測定を行います。 |
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内壁にクロスを貼って内装を仕上げます。 |
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無事工事が完了したら下記報告書を作成致します。
・省エネルギー性能報告書
・気密測定報告書
・熱損失係数報告書
・換気機能確認報告書
お引渡し時には、FP総合補償制度保証書の発行を致します |
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