耐震性・耐火性

耐震性

地震・台風に強い
「FP軸組工法」

「FP軸組工法」は、柱と梁で支える「木造軸組工法」に面で支える「パネル工法」を加え、高い壁強度を実現。
揺れや風圧に強く、地震や台風などの災害時でも安心です。

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柱・梁・面で支える独自の構造で、
高い壁強度を実現

柱・梁で支える
[ 軸組工法 ]
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面で支える
[ FPパネル工法 ]
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軸組工法の1.7倍の壁強度

柱・梁・面で支える
[ FP軸組工法 ]
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耐火性

火災に強い「FPウレタン断熱パネル」

「FPウレタン断熱パネル」は、独自の製造方法で硬質ウレタンを隙間なく充填しています。一般的に普及している断熱材と比べ、耐火性に優れた材質・構造であり、万が一火災となっても最小限に留めることができます。

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発火しにくく、
燃え広がりにくい

発火しにくい発火温度が400℃前後
「FPウレタン断熱パネル」の材料である硬質ウレタンは、発火温度が400℃前後で発火しにくい材質です。
燃え広がりにくい密度が高く、酸素がない
密度の高いパネル内部には酸素がないため、ウレタンが直接燃えてガスが発生したり、壁の中を火が走って燃え広がりにくい構造です。
自消性がある自消性のある難燃剤を混合
製造時にウレタンに混ぜる難燃剤には自消性があり、万が一火災となっても表面が炭化した状態になるだけで、それ以上に燃え広がりにくい材質です。

[ ガスバーナーによる燃焼比較実験 ]

グラスウール、発泡ポリスチレン、硬質ウレタン(FPウレタン断熱パネル)を、ガスバーナーで燃焼比較実験を行ったところ、グラスウールは奥深くまで燃え進み、発泡ポリスチレンは燃え広がり、さらに溶け出して穴が大きく広がりましたが、FPウレタン断熱パネルは表面が炭化するだけで燃え進みませんでした。
いかにFPウレタン断熱パネルが火に強いかがわかります。